異物混入対策、養生もしっかり行って施工いたします。

 電気工事の施工現場はあらゆるところに存在します。その中でもdinnoは食品工場での案件を多く担当させていただいております。工場のジャンルや、クライアント毎のルールによって気を遣うポイントが違います。
 食品工場の最大のポイントは異物混入対策。現場での養生、入場時の靴の履き替え、服装 等、食品工場ならではの「あるある」はもちろんのこと、施工時に少しでも作業による小さなゴミが飛び散らないように使用する工具も工夫しております。

食品工場の施工現場で気を付けていること

ご紹介しきれませんが、例えば以下のようなことに気を付けています。

  • 上履きはコマ目に清掃する
  • 施工中にビスを落下させた場合は邪魔くさくてもその場で拾う
  • 工具はできるだけ切子の出にくいものを採用する
  • 場内で使用するビスや支持材はすべてSUSを使用する
  • 水仕舞い、防湿、防露処理に常に気を遣う
  • 温度差のある環境ではコーキング処理に加えてウレタンフォームを使用する
  • 作業スタッフ全員が腰道具に廃材入れを装着し、小さなゴミも都度清掃する

A:一般的な照明やコンセント工事に加え生産機械の電源工事、機械に伴う制御盤の設置・接続、カメラ、音響、LAN等、弊社の守備範囲である業務はすべて対応しております。

A:100mm以上あるパネル貫通工事でも細心の注意を払って施工します。初めてのお客様の場合弊社の通常の施工方法についてご説明し、納得いただいた上で施工いたします。