人の目のみで全ての状況確認する時代は終わりを告げようとしています。
最新の技術を使用した新たな「目」を導入しませんか? 人員の削減だけではなく、従来は物理的に難しい状況でも監視が可能となります。 dinnoが御社に導入するカメラシステムは単なる録画・モニタリングに留まりません。高度なプログラムを使用して人数確認など非常に高度な映像分析を可能とし、付加価値の高い情報を提供可能です。

Image is not available

経費削減

自動化が真っ先に貢献するのは経費削減です。今まで目視に頼らざるを得なかった状況を遠隔地からでもすぐに確認。またdinnoが設置する監視機器は世界トップクラスでありながらも導入費用は抑えてあり、大規模導入も躊躇なく行えます。

効率性UP!

費用削減に貢献すると同時に高度な一極集中管理システムを導入・設定することで人に頼る以上の効率性を叩き出せます。余剰時間をどのように使用するかはお客様次第です。

解析プログラム

カメラができることは録画するだけだと思っていませんか?dinnoが導入する最先端カメラは映像分析プログラムも併せ持っています。独自に研究されたアルゴリズムが高度に映像を分析。例えば特定の場所を通った人数をカウントすることもできます。

dinnoオリジナル カメラプラン

クラウドプランとは?
<複数拠点の一括監視に最適>
クラウド録画システムを使ってカメラの映像をインターネットを経由してクラウドに保管するシステム。出先や別の拠点でもスマホやタブレット、パソコンなどを利用してクラウド経由で映像の確認ができます。リアルタイムのモニタリング、録画データの再生、ダウンロードなどインターネット環境があればどこからでもデータの閲覧が可能です。dinnoが採用しているクラウド録画システムは最新の技術でオンラインバンク並みのセキュアな通信を確立しています。複数拠点を一括監視したい場合、ローカルプランだと各拠点に録画サーバーを設置する必要があり、初期コスト、保守コスト共にまとまった費用が必要です。こんな時に助かるのがこのクラウドプラン。手軽にサッとスタートできます。

ローカルプランとは?
<1拠点に多数のカメラが必要な時はこちらがお勧め>
クラウドとは異なりカメラを設置した建物内に録画機を設置し、そこに映像を保管するシステム。インターネットを使用せずに使用できるため、ローカルのみで完結するシステムの場合は通信費が必要ありません。ただしインターネットに接続できる環境があればクラウドプラン同様、出先や遠隔からの映像の確認が可能です。社内のセキュリティーポリシーでインターネットに接続できない、またカメラの台数が多くてクラウドのランニングコストが高くつく場合などに採用いただいています。1拠点で多数のカメラ、長期保存が必要な場合は費用だけを見るとローカルプランに軍配が上がりやすい傾向にあります。

ローカル録画システムを選択時の注意点

カメラ録画サーバは24時間365日酷使されています

ローカル録画サーバの場合、サーバのメンテナンスは必須。
大切なデータの場合はもしもに備えてバックアップシステムもご検討ください。
※クラウド録画システムの場合は必要ありません。


よくあるご質問

ローカル録画とクラウド録画、どちらが安く上がるの?
どちらも殆ど変わりません。ケースによってさまざまです。どちらもランニングコストが必要で、ローカルの場合はサーバーのメンテナンス費用が、クラウドの場合はクラウドシステム利用料が必要です。
ローカル録画とクラウド録画、どちらが人気ですか?
最近では圧倒的にクラウド録画システムです。特に以前ローカル録画を使用していて、いざという時に録画機が壊れてデータが見れないといったトラブルで痛い目に合われた方がクラウドに乗り換えるケースが増えています。
ローカル録画サーバーのメンテナンスとは具体的に何をするの?
ローカル録画システムは言うなればテレビのレコーダーのようなものにカメラの映像を録画し続ける仕組みです。テレビの録画と大きく違うのは24時間365日稼働し続けている点。非常に過酷な使用方法となります。カメラ用の録画サーバーの場合ハードディスクの交換は一般的に20,000時間が推奨されています。これは約2年にあたりますので、ますは2年ごとにハードディスクの交換が必要だと考えていただければ良いと思います。でも実際はその2年の間に何も無いかと言えばそうでは無く、最低でも2カ月に1回程度はハードディスクにエラーが出ていないか、ちゃんと録画されているかといった確認をすることで、データ紛失を予防する必要があります。もちろん2年を過ぎても何もトラブルが無いケースもございます。
録画だけでなく頻繁に再生をしたい場合は同じ環境でもハードディスクに負荷がかかるので寿命が短くなる傾向にあるようです。再生を頻繁に行う可能性がある場合はクラウド録画にしておいた方が無難だと思います。
バックアップはどうなっていますか?
クラウド録画の場合意識しなくてもバックアップシステムが整っていると考えて良いと思います。クラウドサーバーは単体で運用されることはなく、常に他のサーバーとデータを保持しあい耐性を確保しているからです。一方ローカル録画の場合意識的にバックアップシステムを組む必要があります。例えば1台レコーダーがあるとすると、そのバックアップ用にもう1台同容量のバックアップデバイスを準備するという事です。こうなるとメインの録画機、さらにバックアップ用のデバイス共にメンテナンスが必要となるので初期コスト、ランニングコストも倍増する上、設置場所や電気代なども余分に必要になります。
クラウド録画の場合、 カメラの機種に制限があるのでは?
dinnoで取り扱っているカメラの場合、基本的には殆どの商品がクラウド録画システムに接続できます。屋内、屋外を問わすー30℃の環境でも実際に稼働している実績もございます。安心してご相談ください。
デモ機はありますか?
はい準備しております。ただし現在はクラウド録画の物しかございません。100Vの電源さえお借り出来ればお伺いして5分以内に映像をご覧いただけます。
デモ機はSIMを内蔵しているモデルとなります。お客さまのネットワーク環境を使用することなくデモを体験いただけます。SIMの圏外となるエリアの場合は、お客様のインターネット環境を利用させていただく事でデモが可能です。お気軽にお問い合わせください。
dinnoに頼むと他の業者と何がちがうの?
弊社はカメラ工事だけでなく、高圧受電設備から機械電源設備、制御盤設備、光幹線工事などあらゆる電気・通信設備工事に携わっております。従いましてカメラの設置工事だけでなく電源工事、光幹線によるネットワーク構築、特殊高所作業など一般のカメラ工事業者様だけでは出来ない施工が1社で完結出来ます。
カメラ以外の工事を行っていることでカメラ以外のノウハウも持ち合わせているため他の設備や環境を考慮した施工を提供できます。またカメラの使用方法は防犯・監視といった使用方法が一般的ですがdinnoではそれらの機能に加えて人数カウントや業務改善等のシステムに発展させることが可能です。システム開発も行っておりますのでメンテナンスも安心しておまかせください。

dinno取り扱いカメラシステム

お手軽な物から本物のカメラシステムまで。 
dinnoで取り扱っているカメラシステムは基本的にネットワークカメラとなります。工場、商業施設、店舗、個人宅など様々なシーンでご利用いただいております。取り扱っている各カメラシステムについては次のページでご確認ください