フードディフェンスはdinnoにおまかせください !!

言うまでもないことですが、食品を扱う現場において非常に大切な問題は生産工程だけではありません。食品という繊細なものを扱う以上、衛生管理をはじめとした高度な管理体制が必要不可欠です。これは大規模な設備ラインを持つ食品工場はもちろんの事、大人数対応の食堂施設やレストランなど、規模に関わらず食品を扱う施設で共通した課題です。弊社ではこの分野については長期にわたって関わっており、汎用性を持ったノウハウを持っております。規模に関わらず適切なフードディフェンスシステムの導入・保守を、最適な価格で提供いたします。

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食品会社の責務としてフードディフェンスを考えなければならない田中さん。
何から手を付ければいいのか困っているようです。
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我社では食品を扱っている。大切な食品を守るためにはまず何を考えればよいのかな・・・?
そんな時は取りあえずdinnoにご相談ください。
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まずは社内の改革から。それに必要なのは「生産者の心」の問題、そうソフト面です。
・風通しの良い職場環境
・異変に気付く為の社員教育
・単なる一作業員ではなく、全員が食品製造その物の知識を深め、自分ポジション、やりがい、責任感の充実などのアップによる生産現場の一体感 など。

こういったソフト面についてはコミュニケーションを充実させ、スタッフの意識を改善していく必要があります。そう、社内で取組むべき課題ですね。しかしハード面ではどうしたらよいでしょうか?これは一般的には専門業者に頼むことが必要となります。例えば次の問題の場合どうしたらよいでしょうか?

部外者による悪意のある脅威はどうすればよいか?疑いたくはないが、もしかすると社内にも悪意のある人間が潜んでいるかも。一生懸命頑張っているスタッフの為、品質安定の為にも作業内容の記録、部外者のシャットアウトが必要。

これは意識改革だけで防げるものではありません。
フードディフェンスについてはハード面で見ると次のようなシステムを導入するのが一般的です。いずれもdinnoが各種クライアント様よりご注文いただいている得意な技術的分野です。

人的管理
  1. カメラ
  2. 入退室管理
環境管理
  1. 機材管理
  2. 室温管理
  3. 衛生管理

色々ありますね。しかし取りあえず何から始めたらよいのでしょうか?

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フードディフェンスと言えばまず最初に取り組むのが防犯カメラ。

「食の安全を守るため」「会社・従業員を守るため」に設置されるものです。そしてその利用範囲は監視だけではありません。 お客様への品質保証としての役割、動線解析による生産性向上、入退室管理システムとの連動 etc...
フードディフェンスにも上記のように色々ありますが、第一歩はカメラシステムの導入です。

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食品業界で品質保証カメラとして使用する場合、一般的な防犯目的のカメラと違いの一つは録画保存期間が長いこと。賞味期限に合わせて録画保存期間を設定します。180日以上の録画期間を設定される企業様が多く、取り扱う商品によって数年間保存されている企業様もいらっしゃいます。

またdinnoならカメラ入退室管理に加え、
・ネットワークを使用したサイネージで社内の連絡事項や注意事項などをリアルタイムに配信しスピーディーな情報共有
・数あるスピーカーに対し、スピーカー一つごとに自由に内容を鳴り分け可能な放送設備を構築可能
(大きな区切りではなく小さな部門やエリアに対してピンポイントで放送内容を選択したりマイクで連絡が可能となります。事務所でカメラ映像をみながらピンポイントの現場に対してフレキシブルに指示を出すことが出来ます。)

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御提案、設計から施工まで全てdinnoにお任せください。

経験豊富なスタッフがお客様のニーズに応じて様々な御提案をさせていただきます。
dinnoでは設置したカメラを最大限ご活用いただけるよう、さまざまな角度からプランニングさせていただきます。
録画データを元に動線解析を利用して生産性・安全性の向上、入退室管理システムとの連携で入退室の不正防止、離れた本支店間での録画データーの共有など、 最先端のシステムをご利用いただけます。

敷地が広くても大丈夫。dinnoなら光配線もお手軽にご利用いただけます。

工場間や事務所との距離が離れていても光配線を利用することで長距離伝送が可能です。 これを機会にカメラだけでなく社内のネットワークの増強にもお役にたてるかもしれません。 弊社では光配線を融着(溶かして接続)する事により、より損失の少ないネットワークを構築させて いただいております。

初期導入費用が確保できない。。。

そんな場合でも大丈夫。dinnoなら初期導入費用を抑えるだけでなく、メンテナンス軽減が出来ることができる クラウドサービスも選択可能。

dinnoに頼むメリットは?

弊社の強みはやはり「弱電だけを専門にやっているわけではない」ところ。 もちろん弱電分野にも本格的に取り組んでいますが、普段から高圧受電設備や機械の 制御配線など施工させていただいているので、カメラ工事を行っている時でも 常に様々な視点と発想を持って施工をさせていただいています。躯体の構造、仕組み、既設 配線との取合い、配線のルート、防水対策、どう取り付けるのがベストなのか。 施工時に考えなければならないポイントは多岐に渡ります。 「やったら終わり」ではなく、お引き渡し後のメンテナンスまで責任を持ってお付き合いできるよう、 計画図面の作成段階から現場打合せ、施工に至るまで常に考えて施工に取り組んでいます。


dinnoではおかげさまで大手企業様からの御依頼もあり、お引き渡し後はカメラ以外の御相談においても引き続きお付き合いいただいております。 使用機材も弊社にて納得した物を選定してご案内させていただいておりますので、安心してご相談ください。

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困っていた田中さんも少し安心した様子ですね。フードディフェンスに対する意識や糸口が見えてきたようです。
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なるほど、ハード面での優先事項としてはカメラ導入を検討するのが良さそうかな・・・・
ご相談だけでも承っております。お気軽にご連絡ください。
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