日々の現場を紹介します

 あけましておめでとうございます。旧年中も皆さまには大変お世話になりました。

2019年もどんどん新しい事に挑戦していき、その技術を生かして少しでも皆さんのお力になれますよう、そして日々の仕事を楽しんでいけるよう微力ながら励んでまいりたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 ピンボケ写真ですが。。。(※運転者の撮影ではありませんのでご安心を)今年はよくこの橋を渡らせていただきました。現場からの帰りはまず明るい時間帯では無いのでいつもきれいな夜景を見ながら本島に帰っています。そういえば2018年の年明けは雪を車の屋根に積んで現場からこの橋を渡って戻ってきましたね。今年もあとわずか。みなさん本当に色々お世話になりました。2019年もどうぞよろしくお願いいたします。

 6600Vで受電しているお客様の受電設備内に低圧遮断機の増設を行いました。新しく機械を導入される予定でその為の準備工事です。銅バーから配線を分岐し、新しく取り付けた低圧遮断機に電源を送り込みます。もちろん高圧受電設備のメインスイッチ(VCB)をOFFにしてからの作業となります。作業の際にちょうど近くに合った高圧進相コンデンサの膨らみを発見。計測した結果限界値に近いの膨らみだったので、お客様には数年以内の更新計画を推奨させていただく予定です。いつもお付き合いさせていただいているとそのお客様の設備のちょっとした変化に気付きやすいというメリットがあります。かかりつけのお医者さんと同じでしょうか。早期発見は大事故を防ぐためにはとても重要なものとなります。

 ネットワークカメラにも寿命があります。今回は数年前に取り付けたカメラの映像がおかしかったので更新させていただきました。新しいカメラは同じ画質・フレームレートで録画しても、録画に必要なデータ容量は今までの半分以下です。それだけ圧縮技術が進んでいるからですね。更に同じ画素数のはずなのですが、もともとのカメラの映像とは桁違いに綺麗です。デジカメやスマホと同じで日々進歩しており、逆光補正やセンサーの感度も格段に向上しております。dinnoはネットワークカメラの経験が豊富です。録画方式もオンプレミス、クラウドと選択でき、カメラも単なる監視用途だけではなく人数カウントや滞留監視等にも対応可能です。お気軽にお問い合わせください。

先月は光通信設備工事でしたが、今月は高圧ケーブル更新工事を行っております。一見ジャンルが真逆のようにも思えますがケーブルのサイズこそ正反対ではありますがどちらにも共通しているのは「繊細なケーブル」ということ。曲げ半径や敷設時の注意事項は似たところがあります。また端末の仕上に手間がかかるという部分も同じでしょうか。写真に映っている4面コロ、いつも色んな場面で大変役に立ってくれております。

定番の照明更新工事です。こちらの現場では照明の灯数を約半分にしましたが、更新前よりスッキリと明るくなりました。更新前は器具がチェーンでぶら下がっておりましたが、ボルト吊りに変更して出来るだけ上げることで見た目の印象もスッキリ。倉庫だけでなく事務所や従業員休憩スペースなどの照明もリニューアルさせていただき、トイレの換気扇も更新いたしました。

 台風24号。今回も巨大な台風と予想されていますね。みなさんもお気を付けください。

さて今年の冬の寒さはどんな具合なのでしょうか?異常気象で年々夏は暑くなっていますので、冬は寒さが厳しくなるのでしょうか?寒くなる前にスタッフ用に防寒用のパーカーを準備しました。

 今回は工場ではなく巨大なマンションにて光ネットワーク設備構築のお仕事をさせていただいております。光ケーブルを敷設し、各所にて光ケーブルを融着接続、ラックを組んでスイッチングハブにて通信できるところまで構築します。延々地下にあるケーブルラックで延線していくのですが、まだまだ暑さの残る季節、湿度も高く汗だくです。総長1,400mほどになりますが、順調に進んでおります。

 こちらは一級建築士さんの事務所兼住宅の新築現場です。住宅と言っても床は木のフローリングではくコンクリート仕上げ、内装は軽天下地ですのでまあ殆ど店舗の作りですね。今日は外部の照明やコンセントに蹴り出す配管の仕込について打合せに寄せていただきました。さてどんな建物に仕上がるでしょうか。また進捗こちらでご案内させていただきます。

dinnoって住宅もやってるの?と良く聞かれますが、件数は少ないですがやらせていただいております。ただ、既に私達の仕事を知っている方からのご依頼のみお請けしている感じです。今回のお客様は施工主さんが工務店の社長さん。各所にこだわりが詰まった素敵なお家に仕上がりました。

 

現在某工場にて、カメラ用のネットワークを構築させていただいております。距離が長いのと帯域を確保するために幹線は光ケーブルを使用しています。dinnoでは基本的に光ケーブルの接続は全て融着接続とし、出来るだけ損失が少なくなるように施工しています。写真は防水型のクロージャー内の融着接続風景です。

 2週間だけ電流をモニタリングされたいというお客様の受電設備に遠隔でモニタリングできる設備をセットしました。遠隔監視サービスのグラフ表示機能もリニューアルして、現在は期間を指定してグラフ表示できるようになっています。オリジナルデータは1秒ごとにデータを記録していますが、グラフ表示では自由に1秒、1分、1時間、1日 の各平均値を選択でき、かつ 表示しているグラフのCSVのダウンロードも可能です。補助金を活用するためにデータを収集されたい場合に有用ですので短期間でのデータ収集をご希望の場合はお気軽にお問い合わせください。もちろんですが長期間の遠隔監視も可能です。