日々の現場を紹介します

before

これ、元々白だったのを黒に塗ったんでしょうね。


after


空調は新しくなると気分がいいですね~

カメラ取り付けてます。みなさん防犯カメラと監視カメラとかってどんなイメージがありますか?撮られる側からするとすごく監視された感がありますよね?逆に映像を見ている人からすると何と便利なものだろうと思います。色んな意見があることと思いますが私たちが扱っているこのネットワークカメラ、一般の方が思われているより中々すごい物なんですよ。プログラムがインストールできるってご存知ですか?そしてのプログラムを使って人数をカウントしたり、年齢識別をしたり。そして時代はAIです。録画したデータを振り返る際、例えば「赤い服を着た人」と検索すると一気にその映像の一覧が出てきたりします。ご興味ございます方はお問合せくださいね。
こんにちは。いつも現場の紹介ばかりなので、たまには現場で一緒になる方々の紹介をしてみようと思います。

現場で仕事をしていると色んな業者さんと出会います。そんな中でもキラリと輝く業者さん、某食品機械メーカーKエンジニアリングのKさん。たいへん気さくでよく仕事をされます。早朝から深夜までバリバリ働き、愚痴ひとつコボさずニコニコお仕事をされている素晴らし方です。

電力量や水道使用量などを遠隔監視する為には、各デバイスから信号を出す必要があります。そこで一般的に使用されるのがこの「パルス」というものになるのですが、このパルスを出力するためにはパルス発信機付のデバイスでなければなりません。
今回は電力量計。「パルス発信」は1パルスで何kWhなのかによって計測できる数値の粗さが変わってきます。例えば1,000パルス/kWhのものと1パルス/kWhではグラフで表示した際に粗さがまったく異なります。前者は1wh単位で出力できますが、後者は1kWh単位でしか出来ません。例えば0.5kWhの使用量があったとしても、前者なら0.5kWh(500Wh)として出力できますが、後者なら0(ゼロ)です。

こちらが交換前


そしてこちらが交換後


表示もデジタルとなり、かなりコンパクトになりました。電力量計の場合はCT比、VT比も計算に入れる必要があります。(1パルス当たりの電力量(KWH/P)=VT比×CT比÷パルス定数)


弊社では光ケーブルの敷設・融着接続も行っております。配線だけではなく接続工事、更にはネットワーク設備の計画・設計も行っておりますので、ラックの設置から機器の取付まで安心してお任せください。写真は社内で光ケーブルの融着接続講習を行っている所です。光ケーブルの構造、特性などを理解することで、ひとつひとつの作業の意味や注意点も併せて習得し、現場でより内容の充実した作業が出来るように技術を磨きます。
<改修前>




<改修後>


通常の床用化粧カバーではおさまる量の配線ではなかったので、違う分野の材料を使用して施工させていただきました。モールを2つに分けるとその間がゴミ溜めになるし掃除もしにくいので、少し幅広にはなりますが写真のような材料を使用。傾斜もなだらかなので台車も何とか通れるのでは無いでしょうか?床化粧カバー工事は配線自体の整理やルート変更を伴うと、案外工数のかかるお仕事です。


自治会様で使用されている電柱取付の防犯灯の取替工事を行いました。高所作業車班と、人力班(作業車を使わずに電柱に登る)とに分かれそれぞれのメリットを生かしながら交換作業を行います。殆どが蛍光灯でしたが中には水銀灯も残っており、今回LEDに交換したことで電気代は約半分程になることと思います。自治体の補助金もあり、こちらの自治会様の「負担金額はゼロ」で取替させていただくことが出来ました。自治会長様、もう防犯灯はLEDに交換されましたか?

こちらは飲食店様で使用されていたコンセントです。「なぜか電気が入ったり入らなかったりする」とのトラブルで現地に行くとコンセント分岐用のタップを差し込んで使用されていました。外してみると写真の通りのありさまです。後ろが透けて見えるまでコンセントが焦げており、相当熱を持ったまま使用されていたことが伺えます。コンセントを分岐する際、特に大きな容量の物を分岐して使用する際は接続部で熱を持ちます。長時間の使用があらかじめ予定されている場合は専用回路・専用コンセントとするのが安全です。


車や機械の組み立てなどではよく見かける光景ですが、我々も電源を接続する際にはトルクレンチにてトルクチェックを行います。緩すぎるのはもちろんダメですが締めすぎも要注意。電気屋は締める作業が頻繁に有るので知らない間に「締める為の筋肉」が発達してしまうのか油断していると締めすぎてボルトがちぎれてしまうことも。そうならないようにする為のトルクレンチです。



お客様の要望をお伺いし、それに合わせた動きとなるように ヒアリング~計画・設計・プログラミング・製作・納品・試運転・調整まで一貫して行います。
というのは冗談ですが、現場作業用の防滑安全靴への名入れを行っています。現場では色んな業者がみんな似たような靴を持ってきますので混じってしまうと大変です。もちろん油性ペンで「d i n n o」と書いてしまえばそれでおしまいなんですが、使用工具や履物などにきっちりとした文字やロゴが入っていたら現場で仕事する時もビシッと出来そうな気がしませんか?おしゃれは足元から!
作業用のカバンなんかは自社で作ったりはしていますが、さすがに靴は作っていませんよ(^^) 


<更新前>


<更新後>


LED照明へのリニューアル工事をさせていただいています。工場のお休みを利用して何週かに渡って取替させていただきます。条件が合えば補助金を利用して、国から一部を負担してもらえます。補助金を使ったリニューアルにご興味がある企業様、照明だけでなく空調や機械設備も対象となりますのでお気軽にお問合せください。