日々の現場を紹介します

こんにちは。雨が降る降ると言いながら今日も午後から晴れて蒸し暑くなってきましたね。


dinnoでは手軽に導入できる温度自動計測システムも取り扱っています。弊社倉庫にも設置していますがここ直近のグラフを眺めると湿度が右肩上がりになってきていますね。暑く感じる訳です。
温度管理は意外と色んな分野で使用されています。

温湿度を管理することで、
  • 建築現場の熱中症対策
  • 食品の製造工場や学校の給食室で食中毒の原因となる細菌の繁殖を予防
  • プラスチック成型用の金型の成型不良を防ぐ

等々色んな目的で使用できます。
温湿度管理を実施されたい場合はお気軽にdinnoにお問い合わせください。
皆さんはお昼は会社の食堂ですか?それともお弁当ですか?あるいは近くの定食屋さんでしょうか?

今日はいつもお世話になっている機械メーカーさんが、徳島のとあるお客様の工場のお仕事に呼んでくださいました。
そしてお昼に ここに連れて行ってくれたのです↓


うまい!出汁は真っ黒なのに味はあっさり。たっぷりの肉に生卵。。。はい、すみません。肝心のラーメンを撮り忘れました。
ここは地元では有名なお店だそうで、入るのに少し並びました。皆さんも徳島に行かれた際にはぜひ。
Kさん、ごちそうさまでした!

こんにちは。常に考える電気屋としてどんな施工をやっているのか。作業風景をご案内しようと思います。
今回は照明の取付時にケーブルの取り出し穴を開ける際、いかにゴミを出さないように、飛び散らさないように施工するか。
今、十字の印が付いた場所に穴を開けたい状況です。皆さんならこの状況でゴミを飛び散らさないようにする為に、どんな方法で穴をあけますか?

先日、メーカーさんの招待で全国から電気工事屋が東京に集まる会がありました。省エネ関係に力を入れている全国の工事会社の中から優秀だと選ばれた電気屋が招待されて集まります。手前みそで恐縮ですが姫路からは2社招待いただき、そのうちの1社が弊社です。これもメーカーの営業さん、電材屋さんのご協力のおかげです。ありがとうございます。
このフォーラムでは新製品の展示や、メーカーの講演、金賞受賞者の発表などがあります。
みなさん色んな工夫をされているようでとてもいい勉強になりました。ここに集まっている電気工事会社は「お客様の為に何が出来るか?どうやったら喜んでいただけるか?」という事を真剣に考えているクライアント寄りの工事会社ばかりです。


before

これ、元々白だったのを黒に塗ったんでしょうね。


after


空調は新しくなると気分がいいですね~

カメラ取り付けてます。みなさん防犯カメラと監視カメラとかってどんなイメージがありますか?撮られる側からするとすごく監視された感がありますよね?逆に映像を見ている人からすると何と便利なものだろうと思います。色んな意見があることと思いますが私たちが扱っているこのネットワークカメラ、一般の方が思われているより中々すごい物なんですよ。プログラムがインストールできるってご存知ですか?そしてのプログラムを使って人数をカウントしたり、年齢識別をしたり。そして時代はAIです。録画したデータを振り返る際、例えば「赤い服を着た人」と検索すると一気にその映像の一覧が出てきたりします。ご興味ございます方はお問合せくださいね。
こんにちは。いつも現場の紹介ばかりなので、たまには現場で一緒になる方々の紹介をしてみようと思います。

現場で仕事をしていると色んな業者さんと出会います。そんな中でもキラリと輝く業者さん、某食品機械メーカーKエンジニアリングのKさん。たいへん気さくでよく仕事をされます。早朝から深夜までバリバリ働き、愚痴ひとつコボさずニコニコお仕事をされている素晴らし方です。

電力量や水道使用量などを遠隔監視する為には、各デバイスから信号を出す必要があります。そこで一般的に使用されるのがこの「パルス」というものになるのですが、このパルスを出力するためにはパルス発信機付のデバイスでなければなりません。
今回は電力量計。「パルス発信」は1パルスで何kWhなのかによって計測できる数値の粗さが変わってきます。例えば1,000パルス/kWhのものと1パルス/kWhではグラフで表示した際に粗さがまったく異なります。前者は1wh単位で出力できますが、後者は1kWh単位でしか出来ません。例えば0.5kWhの使用量があったとしても、前者なら0.5kWh(500Wh)として出力できますが、後者なら0(ゼロ)です。

こちらが交換前


そしてこちらが交換後


表示もデジタルとなり、かなりコンパクトになりました。電力量計の場合はCT比、VT比も計算に入れる必要があります。(1パルス当たりの電力量(KWH/P)=VT比×CT比÷パルス定数)


弊社では光ケーブルの敷設・融着接続も行っております。配線だけではなく接続工事、更にはネットワーク設備の計画・設計も行っておりますので、ラックの設置から機器の取付まで安心してお任せください。写真は社内で光ケーブルの融着接続講習を行っている所です。光ケーブルの構造、特性などを理解することで、ひとつひとつの作業の意味や注意点も併せて習得し、現場でより内容の充実した作業が出来るように技術を磨きます。
<改修前>




<改修後>


通常の床用化粧カバーではおさまる量の配線ではなかったので、違う分野の材料を使用して施工させていただきました。モールを2つに分けるとその間がゴミ溜めになるし掃除もしにくいので、少し幅広にはなりますが写真のような材料を使用。傾斜もなだらかなので台車も何とか通れるのでは無いでしょうか?床化粧カバー工事は配線自体の整理やルート変更を伴うと、案外工数のかかるお仕事です。


自治会様で使用されている電柱取付の防犯灯の取替工事を行いました。高所作業車班と、人力班(作業車を使わずに電柱に登る)とに分かれそれぞれのメリットを生かしながら交換作業を行います。殆どが蛍光灯でしたが中には水銀灯も残っており、今回LEDに交換したことで電気代は約半分程になることと思います。自治体の補助金もあり、こちらの自治会様の「負担金額はゼロ」で取替させていただくことが出来ました。自治会長様、もう防犯灯はLEDに交換されましたか?

こちらは飲食店様で使用されていたコンセントです。「なぜか電気が入ったり入らなかったりする」とのトラブルで現地に行くとコンセント分岐用のタップを差し込んで使用されていました。外してみると写真の通りのありさまです。後ろが透けて見えるまでコンセントが焦げており、相当熱を持ったまま使用されていたことが伺えます。コンセントを分岐する際、特に大きな容量の物を分岐して使用する際は接続部で熱を持ちます。長時間の使用があらかじめ予定されている場合は専用回路・専用コンセントとするのが安全です。