日々の現場を紹介します



地元の食品スーパーの改装でお世話になっております。スーパーはショーケースや陳列棚が無くなると結構広々としています。しかしリニューアルオープンの際にはギッシリと商品が陳列されて大賑わいとなることでしょう。


社内のネットワークやインターネット回線から独立したLANの場合、徐々に機器の時間がズレてきます。そこで登場するのがGPSタイムサーバー。GPSを受信できる屋外の壁などに取り付け、LAN内の時間基準を提供してくれます。ネットワークカメラは社内のLANと独立した構成とすることが多いため、こういった機器が必須アイテム。ご興味ある方、dinnoにご相談ください。

今夜は20時からの現場です。とある商業施設のテナント工事です。」


同じ現場でも景色のいい現場はやはり良いですね。夜景の綺麗な街中も良いですが、それよりかは自然の綺麗な現場のほうが気分的には落ち着きます。昼も海の前のベンチで弁当を食べれますし。たまにはこういう写真も良いですね。
前回の続きです。今回は 結論 を先に書きます。(前回の記事はこちら

土中埋設配管としてCD管はメーカーによって使えるものと使っても差支え無いものがある。

前編でも紹介しました通り、そのポイントはJIS規格(「JIS C 3653 附属書3(規定)路式電線路に使用する」)にあります。そしてその規格に適合するように作ってあるかそうでないかはメーカーによって違うのです。合成樹脂可とう電線管を作っている代表的なメーカー数社にこの件に関して問い合わせて答えが返ってきたメーカーは以下の2社。些細なことにきっちりと書面でご回答いただきありがとうございます。こんな質問にも丁寧に回答してくれるメーカーの姿勢が嬉しいですね。そして気になるその結果は。。。

先日弊社が施工した現場では無いお客様から埋設配管に関するお問い合わせがありました。それはこういう内容です。

「オレンジ色の配管が土に埋設されているのだけれども、これは問題ないのか?」

聞くところによると家が完成した後に、エクステリアの工事の打ち合わせの際、外構業者様より引き込みポールの埋設深さが浅すぎるという指摘があり、それをきっかけにお客様が気になってdinnoにお問い合わせされたようです。dinnoでは電気工事の際、土への埋設配管にオレンジ色の配管=CD管は使うこともありません。そして引き込みポールは必ず1/6以上地中に埋め、コンクリートで寝巻をし、地際に水が溜まらないように施工します。また一般的にCD管はコンクリート埋設管専用として業界で認知されているので 業界人はコンクリート以外の埋設(庭や植え込みなどの土の中など)にCD管を利用することは無いと思います。
つづく。。。


店舗にある非常用放送設備。一定の収容人数、面積を超えると設置が必要です。設備が老朽化して放送が途切れることが出てきたため更新のご依頼をいただきました。非常用放送設備と言っても通常時は店内放送を流しています。自動火災報知設備から火災の信号を受けて店内放送をカットし、強制的に最大音量で火災を知らせる放送を流すことが出来ます。放送設備は一般的に内線電話からの店内放送、及びBGMからの信号の入力がありますが、非常用となるとこれらに加えて火災信号を入力する必要があります。

before




通信不良でお困りのお客様よりご連絡いただき調査したところ、プルボックスのフタが錆びて無くなり雨ざらしになっている箇所を発見。よくよく観察してみると電線に亀裂が入り、接続部分にも水が侵入して電線自体が錆びていました。ケーブルの余長があったので傷んだ外装部分をはぎ取り、きれいな絶縁部分が確認出来たのでその部分で再接続。不通となっていた症状もおさまりました。dinnoでは一般のコンセント工事や電気工事だけでなく、こういった通信設備においても施工、修理等行っています。



ネットワークカメラです。こちらは360°カメラと言われておりますが、平面的に360°と言う意味で、立体的には180°撮影出来るカメラです。いずれにせよ球面状に撮影され、それを補正してパノラマ、ダブルパノラマ、4分割などといった感じでモニタリング、録画、再生できます。どうしても端の方がすこしボヤけますが、用途によっては本来なら3台4台無ければ撮影できないような案件もこれ一台で済む場合があります。


UPS(Uninterruptible Power Supply)」「無停電電源装置」は少しの停電や瞬間的に停電する瞬停対策、サージ保護などの目的で使用されます。デスクトップパソコンなどで作業中に突然コンセントを抜かれると作業中のデータが失われるだけでなく、パソコン本体にも危害が加わる恐れがあることは皆さんよく知られている通りで...


鉄筋コンクリート造の建物に鉄管で電源を配管し、照明器具を取り付けます。この場合、順を追って配管・照明・配管・照明と取り付けていかないと取付できません。私が設計者なら配管を耐衝撃性の塩化ビニルにするか、打ち込み配管(コンクリートの中に配管を仕込んで配線をする方法)を選択したと思います。今どきの塩ビ配管は耐候性、耐衝撃性共にすぐれており、錆びませんので鉄管より長持ちしますし、施工も数倍早く出来ます。結果工費が安くあがります。どうしても鉄管やステンレスの配管でないといけない理由が無い場合は塩ビ配管をお勧めします。
手元開閉器。これは字のごとく手元近くに設置して電気の開閉を行うものです。今回の場合は漏電遮断器がそれを兼ねています。分析器や厨房設備などではよく使用される設備です。もちろん設備本体にも電源ボタンはあるのですが、念のため電源元を遮断することで誤作動や不意の事故を防ぎます。