日々の現場を紹介します



花粉の季節になりましたね。私も最近鼻がムズムズして困っております。

現在縁あって某所にてネットワークを使った遠隔監視システムを構築させていただいております。デマンド監視はもちろんの事、受電点の電圧、電流、及び ガス、水道使用量、外気温のロギングが可能です。


天井裏に配線工事に入ると、今でも碍子引き配線を見かけます。こちらは碍子引きの中でもまだ新しい部類ですが、古いものだと触っただけで絶縁部分がめくれて電源部分が露出し少々やっかいです。碍子引きでもホコリやクモの巣などがなく、乾いた環境であればなんら危険は無いのですが こういう現場の場合は決まってそうで無いことが多いです。危険だと判断した場合はその旨お客様にご説明いたしますがそうでない場合はそのまま使用いただいても大きな問題ありませんが、もし予算が許すなら年数は大分経っていますので配線器具の交換と併せて改修を検討されるのが良いと思います。



ネットワークを利用して接続できるインターホン設置の為の埋設配管を仕込み中です。IPインターホンは一般的な2線式のインターホンと違い、IPアドレスを持つことが出来るため機能も豊富です。カメラ子機から電気錠の解錠接点出力が出来たり、逆に入力を受けることも可能です。今回はこのカメラ子機の映像を大きな画面でモニタリング+録画でセキュリティーを高めます。


現場用の仮設電源盤を組んでいます。皆さん壊さないように大事に使ってくださいね~。


奇麗な空ですね。
この現場、高所作業車は入れないような海辺の現場です。横ではおじさんが釣りをしています。僕もどちらかというとそっちをしたいです。。。でも今日は上がってなさそう。


雨の日はどうしても道具が濡れます。。。もちろんそのまま放置するとすぐに錆だらけ。そんな作業の後は休憩時間や昼休みなどを利用して道具の水分ふき取りと油の補給で錆対策。それでも腰袋自体は簡単には乾かないので次の日が晴れた場合にはこうやって天日干しをします。道具を大事にする職人は仕事も丁寧な人が多いはず。


地元の食品スーパーの改装でお世話になっております。スーパーはショーケースや陳列棚が無くなると結構広々としています。しかしリニューアルオープンの際にはギッシリと商品が陳列されて大賑わいとなることでしょう。


社内のネットワークやインターネット回線から独立したLANの場合、徐々に機器の時間がズレてきます。そこで登場するのがGPSタイムサーバー。GPSを受信できる屋外の壁などに取り付け、LAN内の時間基準を提供してくれます。ネットワークカメラは社内のLANと独立した構成とすることが多いため、こういった機器が必須アイテム。ご興味ある方、dinnoにご相談ください。

今夜は20時からの現場です。とある商業施設のテナント工事です。」


同じ現場でも景色のいい現場はやはり良いですね。夜景の綺麗な街中も良いですが、それよりかは自然の綺麗な現場のほうが気分的には落ち着きます。昼も海の前のベンチで弁当を食べれますし。たまにはこういう写真も良いですね。
前回の続きです。今回は 結論 を先に書きます。(前回の記事はこちら

土中埋設配管としてCD管はメーカーによって使えるものと使っても差支え無いものがある。

前編でも紹介しました通り、そのポイントはJIS規格(「JIS C 3653 附属書3(規定)路式電線路に使用する」)にあります。そしてその規格に適合するように作ってあるかそうでないかはメーカーによって違うのです。合成樹脂可とう電線管を作っている代表的なメーカー数社にこの件に関して問い合わせて答えが返ってきたメーカーは以下の2社。些細なことにきっちりと書面でご回答いただきありがとうございます。こんな質問にも丁寧に回答してくれるメーカーの姿勢が嬉しいですね。そして気になるその結果は。。。

先日弊社が施工した現場では無いお客様から埋設配管に関するお問い合わせがありました。それはこういう内容です。

「オレンジ色の配管が土に埋設されているのだけれども、これは問題ないのか?」

聞くところによると家が完成した後に、エクステリアの工事の打ち合わせの際、外構業者様より引き込みポールの埋設深さが浅すぎるという指摘があり、それをきっかけにお客様が気になってdinnoにお問い合わせされたようです。dinnoでは電気工事の際、土への埋設配管にオレンジ色の配管=CD管は使うこともありません。そして引き込みポールは必ず1/6以上地中に埋め、コンクリートで寝巻をし、地際に水が溜まらないように施工します。また一般的にCD管はコンクリート埋設管専用として業界で認知されているので 業界人はコンクリート以外の埋設(庭や植え込みなどの土の中など)にCD管を利用することは無いと思います。
つづく。。。