日々の現場を紹介します



水道工事などでも実施される耐圧試験。電気の場合もあるんです。設置した電気設備およびケーブルに通常使用電圧より高い電圧を一定時間印加し、試験を行います。


高圧ケーブルは100Vや200Vで使用されるものとは、構造が少し違います。高圧ケーブルは端末の処理が重要になります。遮蔽層や半導電層など傷つけないように慎重に作業を行います。


一般の方はマグネットというと磁石を思い浮かべられると思いますが、まさにその通りで電気の世界では電磁石の仕組みを利用したものがたくさんあります。これもその一つ。まさに業界ではマグネットと呼んでいます。電磁石の力で電源の入り切りを行い、異常な温度上昇を検知して回路を遮断するサーマルと呼ばれる物と組み合わせて使用するのが一般的です...



設備更新に伴い、盤内の更新作業です。若手スタッフはベテランに付いて作業を学びます。


食品スーパーの改装工事です。冷蔵ケースが100台ほどあり、ほぼ全数更新です。配線も古くなって痛んでいるので全て更新します。冷凍機の電源工事やケースの通信配線の他、作業場のレイアウト変更など工事のボリュームはなかなかの物です。お仕事お手伝いしていただける方、正社員希望で求職中の方、ご連絡お待ちしております。


カーポートへの照明取付工事。こちらはスイッチの取り付け部分に穴を開けているところです。
取付しにくい場所ですが、ここに付けるのが普段使うのに邪魔にならず目立たないのです。


床コンセントの配管及びボックスの仕込み中です。


店舗ビル新築のお客様の上棟式です。天気も良く大変良い上棟式となりました。おめでとうございます。オープンまでスタッフ一同頑張ります!


LEDに更新することで、地面や作業対象物が綺麗にハッキリと見えるようになりました。
消費電力もグンと下がりメンテナンスのインターバルも長くなるのでお客様のメリットは大です。
会社でLED化を検討されている方、ご連絡お待ちしております。


先日アースを打込んだ現場に、キュービクル~建物への埋設配管を行いました。
高圧受電設備を設置する需要家では各種接地工事が必要となります。
ざっくりいうとA種からD種まであってそれぞれに目的があります。
接地工事も電子機器の普及で昔と今とでは少しずつ考え方が変わってきており、世界の中でも送電方式や設備の内容によってさまざまな様です。
ある意味どれが正解というのが難しい世界でもあります。
大きな建物になってくるとメッシュ状接地極や等電位ボンディングなど手法もおおがかりな物になってきます。
また同じように施工しても接地抵抗はその土地の地層や気候、土質によって大きく異なります...

ネットワークカメラで台数が多くなるとデータ量が多くなるのと、長距離を伝送するのに光ケーブルが必要になります。光ケーブルやその関連機器も昔と比べると価格も安くなりましたので、意外と気軽に導入できる設備となってきました。写真中の白いケーブルが今回敷設した光ケーブルです。