6600Vで受電しているお客様の受電設備内に低圧遮断機の増設を行いました。新しく機械を導入される予定でその為の準備工事です。銅バーから配線を分岐し、新しく取り付けた低圧遮断機に電源を送り込みます。もちろん高圧受電設備のメインスイッチ(VCB)をOFFにしてからの作業となります。作業の際にちょうど近くに合った高圧進相コンデンサの膨らみを発見。計測した結果限界値に近いの膨らみだったので、お客様には数年以内の更新計画を推奨させていただく予定です。いつもお付き合いさせていただいているとそのお客様の設備のちょっとした変化に気付きやすいというメリットがあります。かかりつけのお医者さんと同じでしょうか。早期発見は大事故を防ぐためにはとても重要なものとなります。