機械への制御線の接続は今までねじ止めタイプの端子台が殆どでした。dinnoではIoT関連の盤を組むのに省スペース化したい、また細い電線の心線を出来るだけ断線しないようにと少し前よりフェルール端子+プッシュイン端子台を採用する機会が増えてきました。フェルール対応の端子台も昔はビス止めの物が多かったのですが、最近では国産の機械でもプッシュインの端子台が搭載されたものを見かけるようになり時代の変化を感じます。フェルール端子は圧縮端子の一種で外部側面全方向からカシメる構造となっています。プッシュインタイプの端子台と組み合わせて使用する事で省スペース、耐振動、施工品質の安定化等さまざまなメリットを感じています。