場所に応じて工法を選択する

 高圧ケーブルの更新工事です。今回は高所作業に焦点を当ててご紹介します。本工事での高所作業はコンクリート柱上、屋根上、外壁、と色々ありますが場所に応じて工法を選択します。
 高所作業の基本的な考え方ですが、足場や高所作業車を使用して安全に作業できるところはそれらを使用するというのが鉄則です。現場の状況や外的要因を考慮した結果、ロープ作業の方が好ましいと判断したときには高所ロープ作業を採用します。
 この度の例で行くと、コンクリート柱上の作業は高所作業車で、外壁面のケーブル立下げは高所ロープ作業で、屋上はレストレインで落下防止、といった具合になります。  私たちは高所ロープ作業という技術を利用できますが何でもかんでもロープ作業というわけでは無く、ケースバイケースでその現場によって最適な工法を選択して施工しています。
 肝心のケーブル更新ですが、配線、端末処理、耐圧テスト 共にスムーズに進み、無事配線の更新及び受電が完了いたしました。
 外壁のケーブル立下げ等で高車が入れなかったり足場が建てられなくて困っておられる同業者の方からのご相談もお受けしておりますのでお気軽にご相談ください。

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  • 現場 : 姫路市|食品会社
  • タグ : 高圧設備工事 電気工事 ロープ高所作業
  • 年月 : 2018年10月
  • 天候 : 晴れ
  • 進捗 : 完了
  • 備考
    既設PASの口出し線の圧縮形銅管端子が圧縮ではなく圧着されていたので撤去し、畜力コネクタにて接続しなおしました。

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従来「現場紹介」にてアップしていた記事は徐々にこちらに移行していく予定です。

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