光幹線工事

 今回はカメラネットワーク用の光幹線工事です。幹線の距離が長かったり、通信量が多く広い帯域幅が必要な場合はLANケーブルではなく、光ケーブルの敷設が必要になります。無線LANを使用すれば電線は要らないと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、無線LANのアクセスポイントまでは有線ケーブルが必要で、大きな建物の場合その幹線部分は光ケーブルが使用されています。
 dinnoは普段からネットワーク工事だけでなく、高圧幹線工事や機械電源工事の仕事もさせて貰っています。光ケーブル配線においても「天井裏でこのルートだと後々メンテナンスで不都合がありそうだな」とか「蒸気配管があるから離隔を十分に取らないといけないな」など現場の状況をしっかり観察しながら配線させていただきます。
 光ケーブルの接続は端面を突き合わせて固定する方法と、突き合わせた上に溶かして融着する方法がありますが、より確実な接続とするため弊社での接続工事は全て融着接続を行っています。

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