年間の電気代を100万円下げる事は特別な事ではありません。

「見える化」だけの時代はもうおしまい。見える化+自動制御でより効率の良い省エネに取り組む事業所さまが増えてきております。システムの導入は投資が必要ですがそれらの投資は通常3~5年で回収できます。

効率の良い省エネ=エネルギーの計測+自動コントロール

まずは省エネで省マネーを実現しませんか?みなさんもエネルギーを使用する為にその仕入先に多額の費用をお支払いの事と思います。
さまざまなエネルギーを計測しそれらを数値化することで今まで見えていなかった「無駄」が見えてくるとしめたもの。これらのデータを元にデバイスを自動制御することで省エネや環境改善が可能→省マネーに直結します。
エネルギーだけでなく様々な環境データも計測できるのでそれらのデータを元に快適な職場づくりにも役立ちます。

見えてくると楽しくなる

機器の更新や自動制御によって最初の内は効果が見えやすいですが、そこから先は地道な努力や斬新なアイデアが大切。自動調整だけで出来る省エネだけでなく、お客様自身の日常の努力や発想がキーとなってきます。そこで働くスタッフみんなが同じ方向を向いていないと長期にわたって省エネ活動に取り組むことができません。皆さんの努力で省エネの効果が見えてくるとコツコツと貯金をしているような感覚となり、省エネへの取り組み自体が楽しくなってくるものです。
dinnoのIoT監視システムが、いろんな形で御社のお役に立てれば幸いです。

遠隔監視パネルの操作例

冒頭の参考動画は実際にお客様が使われるプログラムの一例です。dinnoでは常にプログラムの利便性などを向上するため、またお客様からのご要望がある際に若干の操作パネルのレイアウトの配置などカスタマイズするため、動画内容は実際の遠隔監視プログラムとは違う場合がありますが大まかの雰囲気はお分かり頂けると思います。

まず、どんな種類の収集データも通常は時間軸で整理されるため、遠隔監視パネルではまず計測期間を指定します。その次に実際に監視されている基礎データを選択し表示させます。その際、自由に収集データを選べますのでこれらを自由に組み合わせて任意のデータを比較することができます。この自由な組み合わせからこれまでで気が付かなかったデータ間の関連性やパターンが見えてくることもあります。
場合によっては基礎データから導き出される特殊な計算結果を簡単に知りたい場合もあると思います。その場合は特殊なデータを当社にてサーバー側などで処理し、監視パネル上でこれら特殊な計算結果のみを簡単に表示することができます。この動画上では「目的別計算済みデータ」としてタブが準備されています。
各データは時間単位の平均値で表すことができます。この動画の例では最短の1秒単位だけでなく一時間単位でのデータ平均値を表示させることができるようになっています。
グラフも線グラフと棒グラフが選べるようになっており、目的別に見やすい方法で表示が可能です。

収集データをお客さまのほうで独自にご利用になりたいこともあると思います。CSVファイルとして選択期間中のデータをダウンロードすることも可能です。

実際に監視パネルを使用する際にはどのような感じか、お試しになりたい方はデモページをお知らせしますのでお気軽にdinnoまでお問い合わせください。

長期契約の前に短期的にデータ収集されたい場合や、長期ではなく短期間だけ必用な場合でも柔軟に対応させていただきます。

  • 低圧電力で余分な契約電力を下げ、基本料を削減したい
  • 工場のあるエリアだけの電力量を一定期間だけ測定したい
  • 新しい機械を導入したが、一体どのくらいの電力を消費しているのか確認したい
  • 有効電力、無効電力、皮相電力、力率、周波数など細かいデータがとりたい など

ご希望の際は収集・解析後のデータをCSVまたはPDFにて提出させていただきます。